
| 東北応援プロジェクト(被災者の皆さん対象の企画)実施のための 募金に協力をお願いします |
| HAT-Jでは、2011年6月以降、東日本大震災の被害者の皆さんを対象にしたハイキングなど様々な東北応援の活動を行ってきました。 特 に、被災者の皆さんをお誘いしてハイキングに出かける取り組みは、様々なマスコミでも取り上げられ、参加いただいた方々から「元気もらった」「機会があっ たらまた参加したい」というお声もいただき、この活動の継続に意を強くしております。その詳細はこの下の「事業実施のご報告」に掲載されています。 HAT- Jでは、この企画の実施にあたり、特に、避難しておられる皆さんに可能な限りご負担を賭けないように進めたいと考え、趣旨に賛同いただいた行政、企業、各 種団体、個人のみなさんから募金や事業実施のサポート(物品提供、広報支援、食事、バスの提供)をいただき事業を実施してきました。 私た ちは、原発事故による避難が長期化している現状を踏まえ、今後もこの企画をつづけて行きたいと考えております。そのためには運営資金が必要です。この取り 組みに賛同いただける皆様、ぜひ募金にご協力ください。いただいた募金は、被災者の方をハイキングにお誘いする活動などの運営費として大切に使わせていた だきます。 HAT−J東北応援プロジェクト実行委員長 神ア忠男 募金にご協力いただける方はここをご覧ください。口座番号などをご案内しています。 |
| 被災者の皆さんをお誘いしてのハイキング |
| 次回避難されている方々を対象に 2012年3月14日 登山家田部井淳子と歩こう〜裏磐梯スノーシューハイク&温泉 日帰り〜 三春町の仮設住宅に避難されている葛尾村、富岡町の皆さん対象 を計画しています。 |
| 東北の山に行こう |
| 新しいコラボ企画が決まりました。 ・裏磐梯雄国沼スノーシュー・トレッキングと喜多方2日間 2012年2月19日〜20日。 この企画はアルパインツアーサービス株式会社とのコラボ、同社主催です。 詳しくはチラシをご覧ください。チラシは上の企画名をクリックすると新しいウインドウまたはタブで開きます。 ・福島県・三春の滝桜を訪ねる旅 2012年4月24日〜25日 この企画は西遊旅行とのコラボ、同社主催です。 |
●東北応援プロジェクト スタッフ・ボランティア募集中! みなさんの協力をお願いします。 =========問い合わせ先================== 日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト 電話 03-3237-6733 |
| 実施事業のご報告 一覧表で見るにはここをクリックしてください。 |
| <登山家田部井さんと歩こう!〜裏磐梯スノーシューハイク&温泉日帰り> |
| 開催:2012年2月1日(水)、 会津若松などに避難されている福島県大熊町の方達41人を、昨秋、紅葉の裏磐梯五色沼探索路でお約束したとおり、今回は雪のスノーシューハイクにお誘いしました。 粉雪の舞う中、歩き始めはがに股歩きに苦労していたものの、雪景色の中、綿帽子のように木のてっぺんに乗っている雪や静かに凍てつく池を眺めるなどみなさん楽しめた様子。ホテルに戻り、温かいラーメンを皆で味わい、温泉も堪能出来た一日でした。詳しい報告はここをご覧ください。詳しい報告はここをご覧ください。(報告は新しいウインドウで開きます。ご覧になったあとはウインドウを閉じてください。) |
| <登山家田部井さんと歩こう!〜山梨県ハイキング&温泉日帰り> |
| 開催:2012年1月30日(月) 埼玉県加須市騎西高校と東京都江東区東雲住宅に避難されている被災者の方々(福島県双葉町、南相馬市、浪江町、いわき市、富岡町、大熊町など)41名と山梨県の塩の山(557m)を登り、フルーツ村のぷくぷく温泉で富士山を眺めながらゆったりとりんご風呂に入って、山と温泉の一日を楽しんできました。日の丸自動車さんのご好意で大型バスを出していただくなど皆様のご協力により実施することができました。詳しい報告はここをご覧ください。(報告は新しいウインドウで開きます。ご覧になったあとはウインドウを閉じてください。) |
| <首都圏に避難されている皆さんをお誘いして>田部井淳子と歩こう! 奥武蔵・天覧山 |
| 開催:2011年12月14日 今回は首都圏のあちこちに避難されている方をお誘いし、埼玉県の天覧山、多峯主山に行ってきました。参加者は福島県の富岡町、南相馬市、川内村、大熊町、広野町、浪江町、郡山市、双葉町、いわき市などから首都圏に避難されている方たち。 昼食を提供していただいたり、避難先の自治体の関係の方々のご支援をいただき、参加者から心に残る一日だったと感謝の言葉をいただきました。詳しい報告はここをご覧ください。(報告は新しいウインドウで開きます。ご覧になったあとはウインドウを閉じてください。) |
| <避難されている皆さんと歩く>田部井淳子と歩こう! 奥武蔵/天覧山周辺ハイキング |
開催:2011年12月7日(水) 福島県などから江東区東雲住宅に避難されている方たちと多峰主山、天覧山にハイキングを実施しました。さまざまな方から差し入れをいただき、神社の大広間で各自持参したお弁当を和やかに食べました。、参加者の方から民謡を披露や山の歌を全員合唱、ゆったりと楽しいひとときを過ごしました。詳しい報告はここをご覧ください。(報告は新しいウインドウで開きます。ご覧になったあとはウインドウを閉じてください。) |
| <避難されている皆さんと歩く>田部井淳子と歩こう! 奥武蔵の天覧山 & 芋煮会 |
開催:2011年11月19日(土) 埼玉県加須市にある旧騎西高校に、福島の原発のために避難されている福島県双葉町の方17名、新座市に避難している2名の方達と「田部井淳子と歩こう!奥武蔵の天覧山&芋煮会}を実施しました。下山後、名栗川の飯能河原で開かれたHAT-Jの芋煮会に合流し、芋煮を楽しみました。詳しい報告はここをご覧ください。(報告は新しいウインドウで開きます。ご覧になったあとはウインドウを閉じてください。) |
| <避難されている皆さんと歩く> 登山家田部井淳子と歩こう! 〜秋の裏磐梯 | |||
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| 開催:2011年10月18日 会津若松などに避難され、仮住まいの大熊町のみなさんを対象に『登山家田部井淳子と歩こう! 〜秋の裏磐梯』を2011年10月18日に行ないました。今回は福島県社会福祉協議会と大熊町の社会福祉協議会の協力を得て、大熊町40名のみなさんが参加。」HAT-Jのスタッフやお手伝いの方、社会福祉協議会や取材の皆さんなど50名で実施。皆さんに紅葉を楽しいでいただきました。 詳しい報告はここをご覧ください。(報告は新しいウインドウで開きます。ご覧になったあとはウインドウを閉じてください。) |
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| <避難されている皆さんと歩く> 登山家田部井淳子さんと歩こう! 〜秋の安達太良 | |||
| 開催:2011年10月25日 日本松市に避難されている浪江町のみなさんを対象に『登山家田部井淳子さんと歩こう! 〜秋の安達太良』を2011年10月25日に行ないました。今回は福島民友新聞社、岳温泉観光協会、浪江町、あだたら高原リゾート、株式会社フィールド&マウンテンの協力・尽力を得て、20名のみなさんが参加。あいにくの天候でしたが、参加の皆さんはHAT-Jのスタッフやお手伝いの方ともども全員が安達太良山に登頂しました。 詳しい報告はここをご覧ください。(報告は新しいウインドウで開きます。ご覧になったあとはウインドウを閉じてください。) |
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| 東北応援特別企画 日本百名秋の西吾妻山登頂 | |||
| 開催:2011年10月4−5日 東北応援特別企画『登って、泊まって、買って帰ろう!』の第二弾として、夏の会津駒ヶ岳に続き、秋の西吾妻山登山を2011年10月4日〜5日の1泊2日 で行ないました。今回はHAT−Jと西遊旅行のコラボ企画です。参加したのは、北九州、愛知、神奈川5名、埼玉2名、千葉2名、東京26名、西遊旅行のス タッフ2名、HAT−Jスタッフの総勢40名。1日目 浄土平でガイドの佐 藤さんの案内で、一切経山へ紅葉の始まったミドリ、アカ、キイロの木々に感嘆の声があがりました。 詳しい報告はここをご覧ください。(報告は新しいウインドウで開きます。ご覧になったあとはウインドウを閉じてください。) |
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| 東北応援特別企画 日本百名山 会津駒ヶ岳に登ろう! | |||
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開催:2011年8月17-18日 全国猛暑の最中、HAT-Jと日本トレッキング協会コラボ企画の東北応援特別企画・会津駒ケ岳登山がアルパインツアーサービスさんのご協力を得て、無事終了しました。 2011年6月に昭和女子大学で行った東日本応援フォーラムに参加下さった方、日本トレッキング協会やHAT−Jの会員など計22名が参加しました。 詳しい報告はここをご覧ください。(報告は新しいウインドウで開きます。ご覧になったあとはウインドウを閉じてください。) |
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| 避難されている皆さんと歩く夏の鬼面山 | |||
| 開催:2011年7月11日(月) 当日は南相馬市や浪江町などから土湯温泉町に避難されている皆さん18名が参加されました。ほかに田部井さんをはじめHAT-J関連の方が7名スタッフとして参加、また、協力、ご支援いただいた土湯温泉観光協会から1名、福島民友新聞社から3名の参加でした。 ミネウスユキソウ、丸葉シモツケソウ、ササラドウダン、コメツツジ、ウラジロヨウ ラクなど高山植物が咲き乱れる中の鬼面山を楽しんでいただきました。 参加された方からは、「まさか山に登るなんて考えてもみなかった」「何もかも流されてしまったけれど、過ぎてしまったことだ。これからのことを考 えなくっちゃね。今日でまた一歩前進できそうだよ」という声も聞かれ、自然の中で少しでも気分転換していただくことができたのではないかと思っています。 今回の企画の立案実行に協力、ご支援いただいた福島民友新聞社、土湯温泉観光協会、トランスパック、野地温泉ホテル、クック123、道の駅つちゆの皆さまに心から感謝いたします。 |
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| 東日本応援フォーラム「東北の自然と山を語る」 |
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| 開催:2011年6月25日(土) 於いて、昭和女子大グリーンホール 主催:毎日新聞社、NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト 後援:昭和女子大学、且Rと溪谷社、山の日制定協議会、NPO法人日本トレッキング協会 協力:株式会社アルソア本社、日本山岳救助機構(jRO)、鰍hCI石井スポーツ、鰍iTB法人東京、毎日新聞旅行ほか 6月25日のフォーラムには約600名の方に参加いただき、Tシャツを始め物売も完売することができました。これもひとえに、参加者のみなさま、HAT-J共同の主催者の毎日新聞社をはじめ、後援、協力いただいた上記の企業・団体のおかげと感謝しています。
毎日新聞には終了後2回にわたり記事を出していただきました。記事は「毎日jp」のページでご覧いただくことができます。 http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110626ddlk13040168000c.html http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110701ddlk13040367000c.html また、毎日新聞には東日本応援フォーラムの際などに募った募金49万5920円を毎日新聞東京社会事業団に寄託したことも報道されています。募金を寄せていただいた皆さんに、こころからお礼を申し上げます。 |
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| 支部の取り組みから | |||
| 青森支部からの報告 八戸地区山岳協議会がHAT-J青森支部などの後援で、10月2日に実施した「登山の日in 八甲田」は86人が参加しました。 ご協力ありがとうございました。 |
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| 福島支部からの報告 このページでお知らせした福島支部が実施した山行の結果をお知らせします。 第19回福島支部クリーン登山「二岐山(1544.3m)」 2011年10月22日(土)に二岐温泉「柏屋旅館」に川崎からの参加者を含め14名が集合、夜の交流会では被災状況の報告しあったり、たの湯治客も巻き込んで懇親を深めることができたそうです。23日(日)の二岐山登山には10名が参加、登山者のマナーもよくなりゴミもほとんど見かけませんでした。関東からの登山グループにHAT-Jについて訪ねられHAT-Jの趣旨を説明する機会がありました。 |
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山形支部からの報告 山形支部から次の報告がよせられたので紹介します。 山形支部で東北支援の意味合いにて、
岩手県八幡平市 田代高原平と七時雨山ハイクを行いましたので連絡します。
期日 2011年7月9日〜10日 参加者 支部会員16名
東北道も北上より北は土日にもかかわらず観光関係の車は少なかった。
田代高原平 七時雨山荘は山に囲まれた草原に位置し理想郷でした。
宿泊は当会のみ、間接的に少しでも支援にと思ってます。
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