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 NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト(HAT-J)では、このたびの東日本大震災による、被災者の皆様、被災地を支援する取り組みを進めていきます。
HAT-Jは山岳愛好者による山岳環境保護団体として、我々にできる応援企画を行っていきたいと考えてます。

具体的な企画は、決まり次第このホームページなどでお知らせしていますが、構想としては、下記の通りです。

1、被災者の皆さんをお誘いしてハイキングに出かける、
2、【「登って」、「泊まって」、「買って」帰ろう!】を合言葉に、一般参加者を募って東北地方の山にハイキングに行く東北応援登山ツアーを行なうこと、
3、そのほか、支援活動継続のためのチャリティバザーや講演会の実施、各支部が行なう東北応援登山などです。

 

東北応援プロジェクト(被災者の皆さん対象の企画)実施のための
募金に協力をお願いします
 HAT-Jでは、2011年6月以降、東日本大震災の被害者の皆さんを対象にしたハイキングなど様々な東北応援の活動を行ってきました。
 特 に、被災者の皆さんをお誘いしてハイキングに出かける取り組みは、様々なマスコミでも取り上げられ、参加いただいた方々から「元気もらった」「機会があっ たらまた参加したい」というお声もいただき、この活動の継続に意を強くしております。その詳細はこの下の「事業実施のご報告」に掲載されています。
 HAT- Jでは、この企画の実施にあたり、特に、避難しておられる皆さんに可能な限りご負担を賭けないように進めたいと考え、趣旨に賛同いただいた行政、企業、各 種団体、個人のみなさんから募金や事業実施のサポート(物品提供、広報支援、食事、バスの提供)をいただき事業を実施してきました。

 私た ちは、原発事故による避難が長期化している現状を踏まえ、今後もこの企画をつづけて行きたいと考えております。そのためには運営資金が必要です。この取り 組みに賛同いただける皆様、ぜひ募金にご協力ください。いただいた募金は、被災者の方をハイキングにお誘いする活動などの運営費として大切に使わせていた だきます。

                            HAT−J東北応援プロジェクト実行委員長 神ア忠男

募金にご協力いただける方はここをご覧ください。口座番号などをご案内しています。

被災者の皆さんをお誘いしてのハイキング

避難されている方々を対象に参加者募集中
☆ 2012年12月4日 秋の高尾山ハイキング 詳細はチラシをご覧ください。チラシはここをクリックしてください。

東北の山に行こう

新しいコラボ企画が決まりましたらこのコーナーでお知らせします。


●東北応援プロジェクト スタッフ・ボランティア募集中!
  みなさんの協力をお願いします。

=========問い合わせ先==================
 日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト
 
 電話 03-3237-6733

実施事業のご報告

一覧表で見るにはここをクリックしてください。

復興をめざす東北の高校生の富士登山 お礼とご報告

2012年7月21日(土)から23日(月)の日程で実施した、HAT−J東北応援プロジェクトの企画「東北の高校生を日本一の富士山へ」にご厚情溢れるご協力をいただき本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 お礼ご報告を掲載させていただきましたので、是非、ご覧ください。

 ★ 「お礼とご報告」はこちらをご覧ください。
写真も「お礼とご報告」のページに掲載しています。
 ★ 写真集は、こちら をご覧ください。
 ★ マスコミでも取り上げられました。
    NHKのニュースで取り上げられました。(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120722/k10013766721000.html
    朝日新聞に掲載されました。(http://www.asahi.com/special/10005/TKY201207220199.html
    山梨日日新聞に掲載されました。(http://www.sannichi.co.jp/local/news/2012/07/23/5.html

「東北応援の夕べ」無事終了致しました。

2012年7月6日 東京築地にある 浜離宮朝日ホールに於いて HAT−J主催の「東北応援の夕べ」が開催されました。
これはこの夏休みに復興をめざす東北の高校生達を日本一高い富士山にお誘いするイベントに向けてのチャリティ企画でした。
当日は、お集まりいただいた540人の皆様には大変喜んでいただき、有意義な会となりました。この度の多大なるご協力、お力添え頂きましたこと厚く御礼申し上げます。

7月6日までに、ご協力を頂きました状況のご報告を申し上げます。

〇企業様、個人様からのご寄付等 337万3215円
〇当日のチャリティ販売の収益 38万1600円
〇当日頂きました募金 44万3172円
★HAT−J東北応援プロジェクトでやってきたこと一覧

合計419万7987円となりました。

これらは、7月21日〜23日復興をめざす東北の高校生の富士登山と、HAT−J東北応援プロジェクトで定期的に行なっている被災者をお誘いしてのハイキングに大切に使わせていただきます。
こ のように多くのご厚意、お力添えをいただき、プロジェクトにかかわる者一同、大変心強く思っております。皆様のお気持ちを力にして、東北の高校生65人、 地元・富士吉田の高校生30人、合計100人近い高校生が安全に楽しく富士山に登るため、大人のサポート体制もしっかり整え、当日に向かって準備を進めて いるところです。本当にありがとうございました。

NPO法人 日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト(HAT−J)
代表 田部井淳子
東北応援プロジェクト実行委員長 神ア 忠男
    

詳しい報告はこちらをご覧ください。

避難されている皆さんと 『一切経山ハイキング&温泉』

実施:2012年8月31日(金)
会津若松に避難されている大熊町の方々29人を、『一切経山ハイキング&温泉』にお誘いしました。
 詳しい報告はここをご覧ください。

避難されている皆さんと 『安達太良連峰・鬼面山ハイキング&温泉』

実施:2012年6月11日(月)
三春町に避難されている葛尾村、富岡町の方々39人を、『安達太良連峰・鬼面山ハイキング&温泉』にお誘いしました。
 詳しい報告はここをご覧ください。

避難されている皆さんと 『埼玉の里山:新緑の美の山ハイキング&温泉』

実施:2012年5月21日(月)
埼玉県と東京都避難されている双葉町、南相馬市、浪江町、仙台市、いわき市の方々30人を、『埼玉の里山・新緑の美の山ハイキング&温泉』にお誘いしました。
 詳しい報告はここをご覧ください。

避難されている皆さんと 田部井淳子と歩こう〜三春お花見ハイキング

実施:2012年4月26日(木)
会津若松市などに避難されている福島県大熊町の方々49人を、三春お花見ハイキング&温泉にお誘いしました。
 詳しい報告はここをご覧ください。

福島県・三春の滝桜を訪ねる旅

実施:2012年4月24日
 HAT-Jと西遊旅行のコラボ企画「31名が参加しました。
詳しい報告はここをご覧ください。

避難されている皆さんと 神代桜ハイキング&温泉

実施:2012年4月13日(金)
東京都と山梨県避難されている福島県の方々37人を、神代桜ハイキング&温泉にお誘いしました。
 詳しい報告はここをご覧ください。

避難されている皆さんと 裏磐梯スノーシューハイキング 第2弾

実施:2012年3月14日(水)
福島県三春町に避難中の富岡町・葛尾村の方達33人を、雪のスノーシューハイクにお誘いしました。
 詳しい報告はここをご覧ください。

裏磐梯雄国沼スノーシュー・トレッキングと喜多方2日間

実施:2012年2月19・20日(水・木)
 HAT-Jと日本トレッキング協会が、アルパインツアーサービスとのコラボで企画した『福島へ行こう特別企画:裏磐梯・雄国沼スノーシュートレッキングと喜多方2日間』が、首都圏から16名の参加を得て実現しました。
 詳しい報告はここをご覧ください

<避難されている皆さんと歩く>
登山家田部井さんと歩こう!〜裏磐梯スノーシューハイク&温泉日帰り

開催:2012年2月1日(水)、
 会津若松などに避難されている福島県大熊町の方達41人を、昨秋、紅葉の裏磐梯五色沼探索路でお約束したとおり、今回は雪のスノーシューハイクにお誘いしました。
  粉雪の舞う中、歩き始めはがに股歩きに苦労していたものの、雪景色の中、綿帽子のように木のてっぺんに乗っている雪や静かに凍てつく池を眺めるなどみなさん楽しめた様子。ホテルに戻り、温かいラーメンを皆で味わい、温泉も堪能出来た一日でした。詳しい報告はここをご覧ください。詳しい報告はここをご覧ください。

<避難されている皆さんと歩く>登山家田部井さんと歩こう!〜山梨県ハイキング&温泉日帰り

開催:2012年1月30日(月)

  埼玉県加須市騎西高校と東京都江東区東雲住宅に避難されている被災者の方々(福島県双葉町、南相馬市、浪江町、いわき市、富岡町、大熊町など)41名と山梨県の塩の山(557m)を登り、フルーツ村のぷくぷく温泉で富士山を眺めながらゆったりとりんご風呂に入って、山と温泉の一日を楽しんできました。日の丸自動車さんのご好意で大型バスを出していただくなど皆様のご協力により実施することができました。詳しい報告はここをご覧ください。


<避難されている皆さんをお誘いして>田部井淳子と歩こう! 奥武蔵・天覧山

開催:2011年12月14日

 今回は首都圏のあちこちに避難されている方をお誘いし、埼玉県の天覧山、多峯主山に行ってきました。参加者は福島県の富岡町、南相馬市、川内村、大熊町、広野町、浪江町、郡山市、双葉町、いわき市などから首都圏に避難されている方たち。
 
昼食を提供していただいたり、避難先の自治体の関係の方々のご支援をいただき、参加者から心に残る一日だったと感謝の言葉をいただきました。詳しい報告はここをご覧ください。

<避難されている皆さんと歩く>田部井淳子と歩こう! 奥武蔵/天覧山周辺ハイキング

開催:2011年12月7日(水)

福島県などから江東区東雲住宅に避難されている方たちと多峰主山、天覧山にハイキングを実施しました。さまざまな方から差し入れをいただき、神社の大広間で各自持参したお弁当を和やかに食べました。、参加者の方から民謡を披露や山の歌を全員合唱、ゆったりと楽しいひとときを過ごしました。詳しい報告はここをご覧ください。

<避難されている皆さんと歩く>田部井淳子と歩こう! 奥武蔵の天覧山 & 芋煮会

開催:2011年11月19日(土)

 埼玉県加須市にある旧騎西高校に、福島の原発のために避難されている福島県双葉町の方17名、新座市に避難している2名の方達と「田部井淳子と歩こう!奥武蔵の天覧山&芋煮会}を実施しました。下山後、名栗川の飯能河原で開かれたHAT-Jの芋煮会に合流し、芋煮を楽しみました。詳しい報告はここをご覧ください。

<避難難されている皆さんと歩く> 登山家田部井淳子と歩こう! 〜秋の裏磐梯
開催:2011年10月18日


 
会 津 若 松 などに避難され仮住まいの大熊町のみなさんを対象に『登山家田部井淳子と歩こう! 〜秋の
裏磐梯』を2011年10月18日に行ないました。今回は福島県社会福祉協議会と大熊町の社会福祉
協議会の協力を得て、大熊町40名のみなさんが参加。」HAT-Jのスタッフやお手伝いの方、社会福祉
協議会や取材の皆さんなど50名で実施。皆さんに紅葉を楽しいでいただきました。
詳しい報告はこちらをご覧ください。


<避難されている皆さんと歩く> 登山家田部井淳子さんと歩こう! 〜秋の安達太良
開催:2011年10月25日

 日 本 松 市 に 避 難 さ れ て い る 浪 江 町 の み な さ ん を 対 象 に 『 登 山 家 田 部 井 淳 子 さ ん と 歩 こ う !   〜 秋 の 安 達 太 良 』 を 2 0 1 1 年 1 0 月 2 5 日 に 行 な い ま し た 。 今 回 は 福 島 民 友 新 聞 社 、 岳 温 泉 観 光 協 会 、 浪 江 町 、 あ だ た ら 高 原 リ ゾ ー ト 、 株 式 会 社 フ ィ ー ル ド & マ ウ ン テ ン の 協 力 ・ 尽 力 を 得 て 、 2 0 名 の み な さ ん が 参 加 。 あ い に く の 天 候 で し た が 、参 加 の 皆 さ ん は H A T - J の ス タ ッ フ や お 手 伝 い の 方 と も ど も 全 員 が 安 達 太 良 山 に 登 頂 し ま し た 。
詳しい報告はこちらをご覧ください。

東北応援特別企画 日本百名秋の西吾妻山登頂
開催:2011年10月4−5日

 東 北 応 援 特 別 企 画『登って、泊まって、買って帰ろう!』の第二弾として、夏 の 会 津 駒 ヶ 岳 に 続 き 、 秋 の 西 吾 妻 山 登 山 を 2011年10月4日〜5日の1泊2日 で行ないました。今 回 は H A T − J と 西 遊 旅 行 の コ ラ ボ 企 画 で す 。 参 加 し た の は 、 北 九 州 、 愛 知 、 神 奈 川 5 名 、 埼 玉 2 名 、 千 葉 2 名 、 東 京 2 6 名 、 西 遊 旅 行 の ス タ ッ フ 2 名 、 H A T − J ス タ ッ フ の 総 勢 4 0 名 。 1 日 目 浄 土 平 で ガ イ ド の 佐 藤 さ ん の 案 内 で 、 一 切 経 山 へ 紅 葉 の 始 ま っ た ミ ド リ 、 ア カ 、 キ イ ロ の 木 々 に 感 嘆 の 声 が あ が り ま し た 。
詳 し い 報 告 は ここを ご 覧 く だ さ い 。

東北応援特別企画 日本百名山 会津駒ヶ岳に登ろう!

開催:2011年8月17-18日

 全国猛暑の最中、HAT-Jと日本トレッキング協会コラボ企画の東北応援特別企画・会津駒ケ岳登山がアルパインツアーサービスさんのご協力を得て、無事終了しました。
 2011年6月に昭和女子大学で行った東日本応援フォーラムに参加下さった方、日本トレッキング協会やHAT−Jの会員など計22名が参加しました。 詳しい報告はここをご覧ください。(報告は新しいウインドウで開きます。ご覧になったあとはウインドウを閉じてください。)

避難されている皆さんと歩く夏の鬼面山

開催:2011年7月11日(月)  

 当日は南相馬市や浪江町などから土湯温泉町に避難されている皆さん18名が参加されました。ほかに田部井さんをはじめHAT-J関連の方が7名スタッフとして参加、また、協力、ご支援いただいた土湯温泉観光協会から1名、福島民友新聞社から3名の参加でした。
 ミネウスユキソウ、丸葉シモツケソウ、ササラドウダン、コメツツジ、ウラジロヨウ ラクなど高山植物が咲き乱れる中の鬼面山を楽しんでいただきました。
 参加された方からは、「まさか山に登るなんて考えてもみなかった」「何もかも流されてしまったけれど、過ぎてしまったことだ。これからのことを考 えなくっちゃね。今日でまた一歩前進できそうだよ」という声も聞かれ、自然の中で少しでも気分転換していただくことができたのではないかと思っています。
 今回の企画の立案実行に協力、ご支援いただいた福島民友新聞社、土湯温泉観光協会、トランスパック、野地温泉ホテル、クック123、道の駅つちゆの皆さまに心から感謝いたします。

東日本応援フォーラム「東北の自然と山を語る」

開催:2011年6月25日(土) 於いて、昭和女子大グリーンホール
主催:毎日新聞社、NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト
後援:昭和女子大学、且Rと溪谷社、山の日制定協議会、NPO法人日本トレッキング協会
協力:株式会社アルソア本社、日本山岳救助機構(jRO)、鰍hCI石井スポーツ、鰍iTB法人東京、毎日新聞旅行ほか

 6月25日のフォーラムには約600名の方に参加いただき、Tシャツを始め物売も完売することができました。これもひとえに、参加者のみなさま、HAT-J共同の主催者の毎日新聞社をはじめ、後援、協力いただいた上記の企業・団体のおかげと感謝しています。
 毎日新聞には終了後2回にわたり記事を出していただきました。記事は「毎日jp」のページでご覧いただくことができます。
  http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110626ddlk13040168000c.html
  http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110701ddlk13040367000c.html

 また、毎日新聞には東日本応援フォーラムの際などに募った募金49万5920円を毎日新聞東京社会事業団に寄託したことも報道されています。募金を寄せていただいた皆さんに、こころからお礼を申し上げます。
支部の取り組みから


青森支部からの報告


 八戸地区山岳協議会がHAT-J青森支部などの後援で、10月2日に実施した「登山の日in 八甲田」は86人が参加しました。
ご協力ありがとうございました。 

福島支部からの報告

第19回福島支部クリーン登山「二岐山(1544.3m)」

 2011年10月22日(土)に二岐温泉「柏屋旅館」に川崎からの参加者を含め14名が集合、夜の交流会では被災状況の報告しあったり、たの湯治客も巻き込んで懇親を深めることができたそうです。23日(日)の二岐山登山には10名が参加、登山者のマナーもよくなりゴミもほとんど見かけませんでした。関東からの登山グループにHAT-Jについて訪ねられHAT-Jの趣旨を説明する機会がありました。

多摩支部からの報告 詳しくは支部のページをごらんください

多摩支部も東北応援の一環として,2011710日〜11日にかけて17名で尾瀬ヶ原に行って来ました。関西支部が(上記)尾瀬沼を往復したときとは違い、今回の尾瀬ヶ原は満開に近い状態でした。ゴミは0.5kg
 鳩待峠から尾瀬ヶ原にむけて歩き始めるや早速急な下り。しかも大きな石がごろごろして歩きにくい。1時間ほどで山ノ鼻ヴィジターセンターに到着し、尾瀬でボランティアをしている支部メンバーと合流。
 山ノ鼻からはフラットな木道を遠雷がとどろいているものの日常の喧騒を忘れてのんびりと、 むかしどこかで見たような、湿原、草原、白樺林…。トキソウ、サワラン、オゼコウホネ、ヒツジグサ、ハッチョウトンボなどを確認しながら竜宮小屋から下田代十字路を経て温泉小屋に到着、温泉で汗を流して夕食となった。
 翌日は朝から快晴。東電小屋前のショップでコーヒーブレイクとしゃれ、山ノ鼻へ向かう。途中、ニッコウキス ゲの群落や遅咲きの水芭蕉も3株みつつ鳩待峠へ帰着した。 



関西支部からの報告 詳しくは支部のページをご覧ください。

関西支部での東北応援企画の実施の報告です。
支部一部有志のみ9名の参加です。
 20117月2日〜3日 1日目は新大阪で集合してJR乗り継ぎ・東武鉄道・会津バスで移動し桧枝岐村の民宿に泊まり、翌日は沼山峠から尾瀬沼を往復して同じルートを新大阪に戻りました。尾瀬は例年なら、ニッコウキスゲの時期ですが、今年はまだで、そのせいかどうか人も少なく、ゆっくり歩けました。 すべて、公共の交通機関を利用しましたので、その間、駅や交通機関、特にバスの中では、福島や同じ東北の方とお話しする機会がありました。
 少しでも、経済効果と触れ合いの機会が持てればとの目的でした。 


山形支部からの報告 山形支部から次の報告がよせられたので紹介します。

山形支部で東北支援の意味合いにて、

 岩手県八幡平市 田代高原平と七時雨山ハイクを行いましたので連絡します。

 期日 201179日〜10日 参加者 支部会員16

 東北道も北上より北は土日にもかかわらず観光関係の車は少なかった。

 田代高原平 七時雨山荘は山に囲まれた草原に位置し理想郷でした。

 宿泊は当会のみ、間接的に少しでも支援にと思ってます。